こんばんは
freebird関西支部の藤岡亮介です。
今日は同じ関西立命館の山内さんと上海市内を巡ってきたので
その様子をレポートします。
まず始めに豫園に行きました。
あいにく雨が降ったり止んだりの天気でしたが、観光地なので大勢の人がいました。
豫園の中はとても広くよい感じでした。
そのあと隣にある豫園商場という、雑貨屋などがひしめく通りをぶらつきました。
ここには去年の同じ頃も来たのですが、その時に行ったお茶屋さんを訪れました。そこの店員さんと去年写真を撮ったのですが、今年もいて僕のことを覚えてくれていました。
そして今年も一緒に写真を撮って帰ってきました。
昼ご飯は豫園商場内にある上海小吃(だったかな?)という店で食べました。
個別に頼めず、セットメニューでしたが、量も結構多く、味も美味しかったです。
その後またショッピングを楽しみました。ここでは大概まけてもらえます。
パンダのぬいぐるみも1つ86元だったのが、2個100元にしてもらい、山内さんも満足そうでした。
僕は筆で似顔絵を描いてもらいました。
描いている途中、周りに人だかりができていました。
そして描いているおじさんの手元を覗きながら、僕の顔と比べてにやっと笑った後去っていくのです。
おじさんの腕は確かでした。機会があれば見せます。
次に南京東路へ行きました。ここにもたくさんの人がいました。
前回来た時は夜でしたが、やはり夜のほうが綺麗だったと思います。
人民広場の横に新世界というショッピングセンターがあるのですが、ここに曲がるエスカレーターがありました。
僕は初めて見たと思うのですが、日本でもありますか?小腹が空いたのでマクドナルドのチキンをぱくつきつつ家路に着きました。
今日は全てタクシーの移動でしたが、1つ気づいたことがあります。
こっちのクラクションは日本のよりも優しい音がするのです。
思い込みかもしれませんが、だからこそそこら中で鳴っていてもあまり不快に感じないのかもしれません。
慣れてしまったといえばそれまでですが、みなさんもぜひ一度注意して聞いてみてください。
これから浅見さんやみんなとミーティングがあるのでここら辺で失礼します。
立命館大学経営学部3回生
藤岡亮介